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柴犬の体臭

 

犬には犬独特の体臭がありますし、犬種によっては体臭がきつい犬種もいます。

 

柴犬の場合には、普通にしている分にはそれほどキツイ体臭はしません。

 

しかし、外で飼っている場合には、体を守るために通常よりも皮脂の分泌が多くなるので、俗に言う犬臭さはあるかもしれません。

 

外で飼う場合でも、暖かく過ごしやすい時期にはシャンプーをしてあげるといいでしょう。

 

でも、どうしても外で飼っていると、ある程度は臭うのは仕方のないことと理解しましょう。

 

室内で飼っている場合には、それほど皮脂の分泌は多くならないので、適度にシャンプーすることで、体臭は気にならないと思います。

 

ただし、洗いすぎてしまうと毛や皮膚を守るために必要な皮脂まで洗い流してしまう事になるので、絶対にやめましょう。

 

寒い時期には1ヶ月に1回、暖かい時期なら2週間に1回くらいのペースで十分です。

 

毎日のブラッシングは、皮膚に適度な刺激を与え血行を促進します。

 

血行が促進されれば代謝もアップしますし、免疫力も高まり、皮膚病にもなりにくくなるので、毎日のブラッシングを欠かさず行いましょう。

 

毎日のブラッシングは、スキンシップにもなるので、信頼関係も深まります。

 

また、体に異常があった時にも、すぐに気付くことができます。

 

耳垢が溜まっていたり、耳の病気で臭いが気になることもあるので、耳掃除も定期的に行いましょう。

 

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