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柴犬を健康診断に連れて行く

 

まず、柴犬の仔犬を迎え入れたら、健康診断に連れて行きましょう。

 

これは最初の仔犬の時にも大切なことですが、成犬になってからも人間同様に、定期的な健康診断をするのがオススメです。

 

仔犬の場合には、環境の変化などもあって、ちょっとしたことですぐに体調を崩してしまう事もあります。

 

柴犬は環境に順応しやすいと言われていますが、仔犬の間はまだうまく順応できないこともあるので、必ず健康診断に連れて行きましょう。

 

ワクチン接種をする必要がある時も同じですね。

 

ワクチンを打つのにも、健康であることが条件になります。

 

健康診断は、難しい精密検査を依頼しない限り、短時間で済むと思います。

 

動物病院によって方針が違うので、事前に何の検査をするのか、どのくらい時間と費用がかかるのか、などを聞いておくと安心ですね。

 

成犬になってからは、特に問題なく健康でも年に1回、ワクチン、狂犬病の予防接種、フィラリアの予防などをしなくてはいけません。

 

この予防接種なども、犬が健康に過ごすために大切なことなので、1年に1回で済みますので必ず連れて行きましょう。

 

大抵は1回行くことで、ワクチン接種の日が近づくとその前にお知らせのハガキが届くので、その時に一緒に健康診断もお願いしておくと忘れずに済みますね。

 

成犬になっても注射の前には必ず健康状態を確認すると思いますが、その時に「健康診断もお願いします」と一言言っておくと安心です。

 

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