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柴犬の肉球の手入れのやり方

 

犬のお手入れ(グルーミング)で意外と見落としがちなのが、肉キュウ周りの毛です。

 

柴犬は毛も短くて、毎日のブラッシングをしていれば、特に毛のお手入れも大変ではないですが、お尻の周りの毛や、肉キュウ周りの毛はこまめにカットしてあげましょう。

 

ハサミを使うのが怖い場合には、ペット用のバリカンを使うといいでしょう。

 

 

私も使っていますが、ペット用のバリカンは誤って皮膚に当たってしまってもガードが付いているので、皮膚を切ってしまう事はありません。

 

毛だけをカットしてくれるので、そういう面でも安心して使えると思います。

 

目安としては肉キュウがキレイに見える程度にはみ出している毛をカットしてあげればいいでしょう。

 

バリカンを当てる角度によっては、指の間の皮膚が赤くなってしまう事もあるので、安全ですが角度も注意しておくといいですね。

 

肉球の手入れのやり方は、下の動画も分かりやすいので、参考にして下さいね。

 

 

犬は常に裸足で歩いている状態です。

 

寒い冬や栄養バランスが悪いと肉キュウがひび割れてしまう事もあります。

 

夏の暑い時期に炎天下のお散歩をすると、高温になったアスファルトを裸足で歩くのですから、当然火傷をさせてしまいます。

 

夏の時期は散歩の時間に注意することも大切ですね。

 

朝晩の涼しい時間帯にしましょう。

 

乾燥している場合には、肉キュウ専用のクリームがあるので、そういうものを使ってケアしてあげれば良いでしょう。

 

 

犬の皮膚はとてもデリケートです。

 

これは肉キュウも同じなので、人間用のローションやクリームは使えませんので、必ず犬用の物を使いましょう。

 

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