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柴犬のシャンプーのやり方

 

柴犬は毛がそれほど長くないので、シャンプーはトリマーさんにお願いしなくても自宅でも出来るでしょう。

 

ただし、皮膚が弱い子の場合には、シャンプーの種類が合わないとアレルギーを起こしたり、皮膚病の原因になりやすいので、できるだけ無添加の皮膚に優しいシャンプーを選ぶようにしたいですね。

 

ちなみに、我が家では「APDC ティーツリーシャンプー」というのを使っています。

 

 

消臭・消炎効果のあるティーツリーをはじめとした6つの植物成分に加え、新成分の紅藻エキス&植物性ヒアルロン酸が配合されています。

 

愛犬をやさしく洗い上げ、ふんわり、ツヤのある被毛へと導きます。

 

泡切れ、水切れがよく使いやすくて、防虫、殺菌、消臭などもあります。

 

シャンプー後には上質なエッセンシャルオイルの爽やかな香りがします。

 

人間と犬は皮膚の構造も違い、犬の皮膚はとても薄くてデリケートなので、間違っても人間用のシャンプーを薄めて使うなどといったことのないようにしましょう。

 

成分も全く違うので、人間の髪には優しくても、犬には優しくありません。

 

どれを使っていいかわからない時には、動物病院で扱っている薬用シャンプーなどを分けてもらうのもいいですね。

 

シャンプーのやり方は、基本的にどの犬種も同じです。

 

最初に毛玉や毛の絡まりをブラッシングしておきます。

 

シャンプーを手に取り洗うよりも、あらかじめシャンプーをぬるま湯で薄めたシャンプー液を作っておくと、洗いやすいですし、全身を均等に洗う事ができるのでオススメです。

 

リンスやコンディショナーなどを使う時にも、あらかじめリンス液を作っておくと均等に行き渡るのでオススメです。

 

この時にペット用バスタブがあると便利です。

 

 

シャンプー前には、一度お湯だけで全身を濡らして、ホコリ等を流しておきましょう。

 

シャワーの温度については、37〜38度が適温になります。

 

人間と違って犬は全身毛で覆われているため、すぐに体温調節ができません。

 

そのため、熱いシャワーをかけてしまうと体温が急に上がり、犬の体力を奪ってしまう恐れがあります。

 

洗う時は、尻尾や足から始めて行くと洗いやすいでしょう。

 

皮膚を洗う時には、私たちが頭を洗う時と同じように、爪を立てず指の腹でマッサージをするように洗っていきます。

 

洗い流す時には、耳や目に水が入らないように注意しながら、すすぎ残しの無いようにしっかりと洗い流します。

 

シャンプー剤が体に残ってしまうと、刺激によって皮膚にトラブルが起こることもあります。

 

先ほども言いましたが、犬の皮膚はとてもデリケートなので、しっかりと洗い流してあげましょう。

 

犬のシャンプーのやり方は下の動画でも詳しく紹介されているので、参考にして下さいね。

 

 

シャンプーが終わったら、体にタオルを当てて優しく水分を吸い取りましょう。

 

その後、ドライヤーをかけてあげましょう。

 

ドライヤーの温度もぬるめに調節し、手に風を当てながら乾かすことがポイントです。

 

濡れた部分が無くなるまで、ゆっくりと時間をかけて行いましょう。

 

どんな犬種でも犬のシャンプーの頻度は、月に1〜2回で十分です。

 

臭いが気になるからといって洗いすぎると必要な分の皮脂まで落として、皮膚炎などの病気になる可能性もあります。

 

臭いが強い場合は、週に1〜2回お湯だけで体を洗い流すようにしましょう。

 

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