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柴犬のブラッシングのやり方

 

個人的には、ブラッシングのやり方は特に神経質にならず、犬の様子や気分を見ながらできる所から始めて行っても良いと思っています。

 

一応、順番を決めておくと、やりやすいかもしれませんね。

 

頭に近い所から始めるのが、わかりやすいかもしれませんね。

 

最初は首や胸の辺りから始めて行きましょう。

 

次第に下に向かって進めてきます。

 

首から肩にかけて背中に向かい、次にお腹、お尻、尻尾という風にしていくといいですね。

 

もちろん、ブラッシングをする時には、毛の流れに沿ってとかすことも大切です。

 

わざと毛の流れとは逆に溶かしたりすると嫌がる子もいますので、できるだけ毛の流れに沿ってとかしていきましょう。

 

立ったままでブラッシングをする必要はありません。

 

背中や肩をブラッシングしている時は、お座りをさせてもいいですね。

 

お腹をとかす場合には、ゴロンと寝かせて仰向けにしてとかすとやりやすいですし、犬も気持ちよさそうにしています。

 

他の部分はお利口さんにしていられるのに、お尻やシッポのブラッシングを嫌がることもあります。

 

そういう時には力ずくで押さえたりせず、トリマーさんがしているように、少し高い台などに犬を乗せて、落下しないようリードを持ちながら行うと意外とやりやすいので、試してみてください。

 

一人で行うのは無理な場合には、誰かに手伝ってもらうのもいいですね。

 

ブラッシングの途中で犬が痛いと感じると、次回からブラッシングを嫌がるようになってしまい、なかなかブラッシングさせてくれないようになります。

 

なるべく優しく、ゆっくりとブラッシングをしてあげて下さいね。

 

ブラッシングの途中で毛がブラシに引っかかってしまったら、指でほぐしてから再度ブラッシングすると良いでしょう。

 

こちらの動画も分かりやすいので、参考にして下さいね。

 

 

犬用のオイルやトリートメントを1〜2滴すとより毛に艶が出ますよ。

 

天然ハッカ油は虫除けや消臭、殺菌効果などがあって、人間も使うことが出来ます。

 

 

少しお値段が高いですが、外で柴犬を飼っている人は夏場など虫が多い季節だけでも使ってみてはどうでしょうか。

 

柴犬のような短毛種の場合は、ブラッシングが終わった後に蒸したタオルで軽く体を拭いてあげることで、汚れをしっかり取り除くことができますよ。

 

基本的にブラッシングは毎日行った方がいいですが、仕事や家事、育児などで忙しい時は週に2〜3回程度でもOKです。

 

ただし、全くブラッシングをしないのはダメです。

 

ブラッシングには痒みや皮膚病などの病気の原因となるノミやダニの予防や、マッサージによる血行促進効果があります。

 

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