柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬のブラシ選び

 

犬種によって毛の長さや硬さ、構造なども違っているので、犬種に合ったブラシ選びをすることが大切になります。

 

柴犬にも向いているブラシがあります。

 

柴犬は毛が短いので、基本的にコームタイプか獣毛ブラシが向いていると言われています。

 

 

毛の短い犬種にはラバーブラシも使いやすいので、飼い主さんが一番使いやすい物を選ぶといいですね。

 

 

スリッカーブラシはトイプードルのようなシングルコートの犬種からダブルコートの柴犬までどんな犬種にでも使うことが出来ます。

 

スリッカーブラシとは犬の毛玉取りやもつれた毛をほぐすブラシです。

 

特に換毛期や普段でも抜け毛の多い犬種の場合は、必需品とも言えるかもしれませんね。

 

スリッカーブラシを使う時は力加減に注意しましょう。

 

力を入れ過ぎると犬の皮膚を傷つけたり、無理やり引っ張ると毛が引っ張られて犬は痛い思いをします。

 

犬の皮膚は人間の皮膚よりも薄いので、優しくブラッシングしてあげましょう。

 

スリッカーブラシといっても、ハードタイプやソフトタイプ、持ち手の長さや材質など様々です。

 

色々比べて飼い主さんが使いやすいスリッカーブラシを見つけましょう。

 

 

柴犬はダブルコートと言われる二重構造の毛をしていますので、換毛期にはアンダーコートがごっそりと抜けてきます。

 

もちろん、いつも使っている使い慣れたブラシでもいいのですが、換毛期には本当に嫌になるくらい、次から次へと毛が抜けます。

 

このため換毛期には、アンダーコート専用のブラシを使うと良いでしょう。

 

 

力を入れずに優しくブラッシングするだけで、アンダーコートがキレイに抜けるので、できればそういうものを用意しておくといいですね。

 

アンダーコートは保温の効果もあるので、しっかりと取り除いてあげないと、蒸れて皮膚に炎症を起こしたり、皮膚病の原因になったりしますので、注意しておきたいですね。

 

ブラッシングは、基本的に毎日行います。

 

仔犬の頃はそれほど必要なくても、ブラシに慣れておくと毎日のブラッシングも嫌がらずにできるので、遊び感覚で声をかけながらブラッシングをしてみてください。

 

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