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柴犬の毛色と毛質

 

柴犬の毛色は大きくわけて、茶色と黒の2色になります。

 

数は少なくなりますが、白い柴犬もいます。

 

見た目は茶色でも、正式には赤茶と言われます。

 

もう一つ、赤茶に黒や白が混ざるゴマ色と呼ばれる色もあります。

 

甲斐犬のような縞模様ではなく、一部分だけ色が混ざるものです。

 

赤茶の場合には、赤ゴマ、黒の場合には、黒ゴマと呼ばれることもあります。

 

厳密に言えば、白、赤茶、黒、ゴマの4つのタイプがあるという事ですね。

 

柴犬の毛質は、ダブルコートと言われる2重構造になっています。

 

表面にはトップコートと言われる硬い毛が生えそろっていますが、根元の部分にはアンダーコートと呼ばれる柔らかくて綿のような毛が生えているのが、ダブルコートと言われるタイプです。

 

ダブルコートの場合には、換毛期があります。

 

換毛期にはフワフワの綿毛のようなアンダーコートがごっそりと抜け落ちますので、いつもより念入りにブラッシングをする必要があります。

 

アンダーコートをそのままにしてくと、蒸れてしまい皮膚病になることもあるので、換毛期のブラッシングは専用のブラシを使うといいかもしれません。

 

柴犬はそれほど毛が長くないので、毎日のブラッシングと換毛期の念入りなブラッシングさえしっかりとしていれば、お手入れ自体はそれほど大変ではないでしょう。

 

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