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柴犬の夜鳴きのしつけ

 

仔犬を飼う人は誰もが通らなければいけない道が夜鳴きです。

 

この時の対応で今後の犬と飼い主さんの関係が決まるといってもいいほどなので、夜鳴きの対応は心してかかりましょう。

 

仔犬は、まだ人間の赤ちゃんと同じです。

 

慣れない環境に不安を覚え、お母さんの温もりを思い出し、寂しさや不安から夜鳴きをします。

 

最初は小さい仔犬なんだから優しくしてあげたくなりますね。

 

「クゥ〜ン、クゥ〜ン」と本当に悲しげな声で鳴くので、根負けして様子を見に行ったり、抱っこしたりしてしまう飼い主さんも多くいます。

 

でも仔犬だからといって侮れません。

 

この時、仔犬は鳴けば飼い主さんが来てくれる、かまってくれる、甘えさせてくれる、などとしっかり学習しているのです。

 

一度味をしめてしまうと、次に何か要求したい時(遊んでほしい、おやつがほしいなど)に、吠えれば飼い主さんの気を引くことができるとわかっているので、甘えた声を出すこともあれば、吠えるようにもなっていきます。

 

夜鳴き対策で一番効果的なのは、無視することですね。

 

これ以外にありません。

 

犬と一緒に寝るのなら、一緒の布団で寝れば夜鳴きはしません。

 

でも、きちんと区別したい人は、無視しましょう。

 

可哀そうなようですが、環境になれれば自然と夜鳴きもしなくなります。

 

寒い時にはペット用のヒーターで寝床を温かくしたり、時計の音が母犬の心音に似ていることから、時計を近くに置くと安心できると言います。

 

人の声が聞こえると安心することもあるので、ラジオや音楽を流してみてもいいでしょう。

 

寝室にサークルを移動させれば、人の気配がするので夜鳴きをせずにいられることもあります。

 

ただ無視するのではなく、寂しくないように工夫をしてあげましょう。

 

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