柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬の無駄吠えのしつけ

 

柴犬は主人と認めた人やその家族にはとても従順ですが、警戒心が強いので、番犬向きとも言われていますね。

 

そのため、よく吠える傾向があるので、無駄吠えのしつけはしっかりと行いましょう。

 

私達は無駄吠えと言いますが、犬は言葉を話せないので吠えることで飼い主さんに意志を伝えようします。

 

普段全く吠えない犬が深夜に大きな声で吠えまくっていたので、様子を見に行ったら隣の家が火事だったというエピソードもあります。

 

そのため、犬が吠える時には、必ず何かの原因があります。

 

例えば、散歩に何日も連れて行かず、鎖に繋がれっぱなしにされていれば、ストレスが溜まって吠えることだってあります。

 

この場合は、毎日散歩に連れて行くことで無駄吠えもしなくなります。

 

番犬として飼うのなら、ある程度吠えるのも仕方ありませんよね。

 

しかし、集合住宅や1軒家でも住宅街の場合には近所迷惑になることもあるので、無駄吠えのしつけは必要です。

 

仔犬の頃から外に連れ出し、たくさんの人や犬と接しておくと、社会性も身に付くので、むやみに吠えることも少なくなります。

 

よく吠えると言われている柴犬ですが、中にはほとんど吠えない大人しい子もいます。

 

犬にも個体差があるので性格も関係してきますが、これは飼い主さんがしっかりとしつけているからですね。

 

まずは、社会性を身につけて、人見知り、犬美見知りをしないようにしておきましょう。

 

来客者や宅配業者の人に吠える場合もありますよね。

 

この場合、犬よりも大きな声で飼い主さんが制止しようとするのは逆効果です。

 

この時、犬は飼い主さんが大きな声で自分を応援してくれていると思ってしまうからです。

 

ますます張り切って鳴くようになるので、吠える状況を作らないことも大切ですが、吠えても大声で叱らないようにしましょう。

 

来客者や宅配業者の人が来ても敵ではないということを理解させれば、知らない人に向かって吠えることも無くなります。

 

音を出して犬を驚かせる天罰方式や、無駄吠防止のグッズなどもあるので、どうしても上手くいかない場合には試してみるのもいいかもしれません。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!