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柴犬の留守番のしつけ

 

柴犬を室内で飼う人は、お留守番のしつけをしておく必要があります。

 

仕事で留守にしがちな場合や、長い時間買い物に行く場合などは、犬にお留守番をしてもらわなければいけませんよね。

 

柴犬は飼い主にとても忠実です。

 

クールな一面もありますが、意外と甘えん坊なところもあります。

 

一人になるのを嫌がるので、お留守番が苦手な子もいるかもしれませんね。

 

出かける前に「じゃあ行ってくるからね」などと声をかけてから出かけると、「これから一人になってしまう・・・」と犬の不安を煽ってしまう事もあるので、出かける前は犬には声をかけずに、さりげなく出かけましょう。

 

いきなり一人で長時間のお留守番をさせるのは無理な場合もあるので、普段から犬を一人にする時間を作って練習するのもいいですね。

 

飼い主さんが留守中は犬が退屈しないように、おもちゃやガムを与えておくのもいいでしょう。

 

最初に犬の居場所を決めておくと思いますが、犬が安心してくつろげる場所があればお留守番している時にも、そこで飼い主さんの帰りを待つ事ができます。

 

トイレのしつけができているのなら、サークルの扉を開けておき、室内で自由に過ごせるようにしておいてもいいですね。

 

お気に入りの場所があれば、ソファーの上や、飼い主さんがいつもいる場所などでお留守番ができるようになります。

 

何事もそうですが、普段からの習慣も関係してきますので、犬とべったり過ごすのではなく、時には一人の時間も作ってみてはいかがでしょうか?

 

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