柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

犬のしつけは仔犬の時から始める

 

柴犬に限らず、犬のしつけというのは仔犬の頃からの習慣が大切になります。

 

「仔犬だからまだいいか」ではなく、仔犬の頃からきちんとしつけを始めて行きましょう。

 

といっても、まだまだ人間の赤ちゃんや子供と同じなので、いきなり何もかもしつけて教えようとしてもそれは無理な話です。

 

最初は遊びを通して、楽しみながらできるしつけをしていきましょう。

 

一番最初は犬の名前を覚えることですね。

 

犬の目を見ながら愛情をこめて名前を呼びます。

 

最初はわけがわからなくても、だんだんこっちを向くようになります。

 

「名前を呼ぶ⇒こっちを見る⇒近寄ってくる」

 

一見何気ないように見えますが、これも立派なしつけです。

 

目が合って近づいてきたら、ちゃんと褒めてあげましょう。

 

次第に自分の名前を覚えるようになります。

 

最初から上手くいかないこともありますが、繰り返せば名前を呼んだら来るという事が理解できるようになります。

 

犬のしつけというと、マテやオスワリを教えるというイメージですが、まずは名前を覚えることから始めましょう。

 

一緒に遊んだり楽しみながらできるしつけもあるので、遊びを通して犬との信頼関係を深めることも大切になります。

 

これから先、色々なしつけをするにも、まず犬との信頼関係を築くことが必要だという事ですね。

 

上手にできた時は、とにかく褒めちぎりましょう。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!