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犬のしつけはアイコンタクトを使う

 

犬の名前を呼んだ時、犬は必ず飼い主さんの目を見ています。

 

コマンド(命令)を出す時にも、必ず犬の目を見てコマンドを出しましょう。

 

アイコンタクトは、犬の気持ちを見極めたりすることもできるので、とても大切なことになります。

 

例えば、犬と犬が向かい合い真正面から見つめあうと、敵対心があるという事になります。

 

相手に対して敵意が無い時、犬は視線をそらし背を向けます。

 

飼い主さんとのアイコンタクトは、真正面で同じ目線の高さではなですし、睨みつけているわけでもありませんので大丈夫です。

 

散歩の時、本当は横に並んで歩くのが理想的なのですが、飼い主さんの前を歩くこともありますね。

 

私は、グイグイと引っ張らないなら良いかと思っているので、ゆっくりと歩いている時には、そのまま歩かせていますが、時々私を振り返り確認します。

 

名前を呼んで「イイ子だね」とか、「今日はいいお天気で気持ちいいね」など犬に話しかけながら歩くのですが、この時もちゃんと視線を合わせニコっとすると、安心したようにまた歩き出します。

 

アイコンタクトを上手に使う事で犬と飼い主の間には信頼関係も生まれ、それを深めて行くことができるのです。

 

犬のしつけの時にも、このアイコンタクトは役に立ちますので、犬と接する時にはアイコンタクトを上手に使うようにしてみましょう。

 

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