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しつける時の態度に注意する

 

しつけをする時、犬は飼い主さんに注目しています。

 

つまり、飼い主さんの態度をよく見ているという事になります。

 

しつけは根気と忍耐も必要になることがありますが、基本的に何度も繰り返して行う事が大切です。

 

この時、毎回飼い主さんの態度が違っていたら、犬はどう思うでしょう?

 

昨日はニコニコしていたのに、今日は怒ってる?

 

叱られたと思ったら、同じことをしたのに今回は褒められた。

 

これでは犬も混乱してしまい、覚えるものもスムーズに覚えられなくなってしまいます。

 

最悪の場合には、飼い主さんに対する信頼を失ってしまうかもしれません。

 

しつけの時は常に同じ態度で、同じテンション、同じ声のトーンで行う事が大切です。

 

ある程度覚えて行けば、多少声のトーンが変わっても、戸惑う事はありませんが、覚えるまでは飼い主さんも態度に注意しておくといいでしょう。

 

マテを覚えさせる時には、少し強めにいつもよりも大きな声で指示を出す。

 

褒める時には、笑顔で思い切り褒める。

 

叱る時には、目を見てイケナイ、ダメと言う。

 

何気ない事なんですが、犬は飼い主さんの表情や態度、声のトーンをとてもよく観察しています。

 

褒めているのに険しい表情をしていたら、犬にはそれが伝わらないこともあります。

 

叱る時に笑顔だったら、これも効果がありませんね。

 

犬のしつけにはメリハリも必要になるということです。

 

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