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犬の要望にすぐに応えない

 

犬の要望にすぐに応えないことは、しつけをする上でとても大切なことになります。

 

仔犬は飼い主さんに甘えることもありますね。

 

見た目の可愛さから、犬がクンクンと鳴く度に「どうしたの?」、「大丈夫?」と声をかけていませんか?

 

家に来てしばらくは、新しい環境に慣れるまで夜鳴きをします。

 

これはどんな犬でも同じなんですが、「寂しい→鳴く→飼い主さんがかまってくれる」というような行動は何気なくやってしまう事ですね。

 

この時、仔犬でも自分が何かを要求して鳴くと、飼い主さんがかまってくれると学習しているのです。

 

無駄吠えや要求吠えが多い時には、飼い主さんの態度や接し方に問題がある場合が多いので、注意しましょう。

 

ちょっと可哀そうにも思えますが、犬が鳴いても無視するのが一番効果的です。

 

鳴いてもどうにもならない、むしろ鳴かずに大人しくしていた方が、良いことがあるとわかるようにすればいいんです。

 

犬が鳴いている時には無視をして、静かになったら接してあげましょう。

 

簡単なようですが、これは意外と難しい事です。

 

鳴く度に大きな声で、「うるさい!」「静かに!」といってしまう事もありますが、これをしてしまうと犬は飼い主さんが応援してくれていると勘違いすると言われています。

 

応援してくれているんだからと、もっと吠えるようになってしまうのですね。

 

だから、吠えても無視することです。

 

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