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犬のしつけは信頼関係が大事

 

例えば、人間に置き替えて考えてみましょう。

 

あなたが誰かに何かをお願いされた時、信頼している人なら、なんとかしてあげようとか、言う事を聞いてあげようと思うはずです。

 

でも、信頼できない人や信頼していない人から同じお願い事をされても、まず聞く耳を持たないか、断るはずですね。

 

犬もこれと同じように、飼い主さんを信頼していないと、何を言っても言う事を聞こうとは思わないのです。

 

柴犬はとても主人に従順で忠実だと言われていますが、飼い主さんを主人と認められなければ、言う事を聞いてはくれないでしょう。

 

では、どうやって犬との信頼関係を気付けばいいのでしょうか?

 

信頼関係は、1日や2日ですぐに築けるものではありません。

 

毎日の生活の中で犬と接していくことで、築かれるものなのです。

 

犬の名前を呼んで目が合い、こちらに寄ってくる時、飼い主さんは良い子だねと褒めます。

 

この時、犬は自分の名前を覚え、呼ばれて飼い主さんを見て、寄っていくことで褒めてもらえると学習します。

 

食事の時に「マテ」と言われて上手に待てればご飯が食べられる、一緒に遊んでもらえる、おやつももらえる、こういう事を何度も繰り返していくうちに自然と信頼関係が築かれるものなのです。

 

無理強いしたり、叩いたり、力でねじ伏せて言う事を聞かせても、信頼関係を築くことはできません。

 

スキンシップも犬との信頼関係を築くために大切なことです。

 

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