柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬の種類

 

国の天然記念物に指定されれている日本犬の中でも、一番サイズが小さいのが柴犬です。

 

日本国内の約8割の日本犬が柴犬であることから、その人気ぶりがうかがえますね。

 

そんな柴犬の種類についてですが、顔つきが違う2つのタイプがあると言われています。

 

純血種の多くがJKC(ジャパンケンネルクラブ)が発行する血統書を持っていると思います。

 

JKCに所属している柴犬もいますが、柴犬には専用の団体があります。

 

一つが日本犬保存会、もう一つが天然記念物柴犬保存会になります。

 

各団体で理想とする柴犬の姿が違うので、2種類あると言われているのです。

 

柴犬にも顔つきに差があるのを知っていますか?

 

柴犬ならではのちょっと奥まった目に、スラっと長いマズルで、パット見はキツネのように見えるタイプは、天然記念物柴犬保存会が理想とする柴犬の顔です。

 

一方、クリクリの大きな目に、少し丸みがかった鼻、例えるならタヌキのように優しい表情は、日本犬保存会が理想とする柴犬の顔だと言われています。

 

柴犬が好きな人にも、それぞれ好みがあると思いますが、キリっとした表情の柴犬が欲しいのか、優しげな表情の柴犬が欲しいのかによって、管理する団体が違うので覚えておくといいですね。

 

各団体のホームページでは、展覧会や子犬の情報などもあるので確認してみるといいですね。

 

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