柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

季節に応じて食事の量を変える

 

日本には四季があり、季節ごとに気温や湿度が変わりますね。

 

あなたも季節ごとに食事の量や食欲に変化はありませんか?

 

例えば夏の蒸し暑い時期には夏バテをして食欲が低下しますし、秋から冬にかけてはちょっと食欲も増加しませんか?

 

「食欲の秋」というくらいですし、秋にはサンマや栗、マツタケなど美味しい食べ物がたくさん出て来るので、ついつい食べ過ぎて太ってしまう事もあるでしょう。

 

でも、寒さに備えてたくさん食べることで、エネルギーを蓄えることができます。

 

これは生きて行く上で必要なことであり、人間と同じように犬もそうなのです。

 

我が家のワンコ達も、夏の蒸し暑い時期には夏バテをするのでしょうね。

 

ぐっと食欲が落ちることがあります。

 

無理やり食べさせることはしませんが、ドッグフードだけでは全く見向きもしなくなるので、缶詰や手作りのトッピングで食欲が出るように工夫しています。

 

冬は黙っていても、モリモリと食べてくれますので、気持ち多めにしています。

 

特に神経質にならなくても、犬の食欲は見ていればわかるはずです。

 

その時に応じて飼い主さんの判断で食事の量を調節していけばいいんです。

 

夏は冷たいままでもいいのですが、温めると香りが増して食欲も出てきます。

 

フードを熱すぎない程度にレンジでチンして温めてから缶詰などを混ぜるのがオススメです。

 

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