柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

毎日散歩に連れて行く

 

小型犬の場合には、運動量が少ないのであまり散歩が必要じゃないと言われることもありますが、柴犬は運動量が多い犬種なので、毎日の散歩は必要になります。

 

散歩時間の目安は1時間になりますが、飼い主さんのできる範囲でいいので、毎日散歩に連れて行ってあげましょう。

 

雨の日などは散歩をお休みしてもかまいませんが、トイレを散歩の時にする習慣があるなら、連れて行きましょう。

 

トイレを我慢させるのは可哀そうですし、健康にも良くないので、短時間でもいいのでレインコートを着せて散歩に行きましょう。

 

季節によっては、散歩の時間帯に注意しましょう。

 

初夏から秋にかけて日中の気温が高い時期には、アスファルトや地面の温度も高くなっています。

 

照り返しもそうですが、地面の上を裸足で歩く犬にとっては過酷な状態になります。

 

飼い主さんは靴を履いているので、気付かない人も多いのですが、試しに裸足で歩いてみてください。

 

とてもじゃないけど、歩ける状態ではないはずです。

 

そんなところを犬が歩いたらどうなるかわかりますね?

 

足の裏を火傷させてしまうので、暑い時期には朝晩の涼しい時間帯に散歩に行きましょう。

 

逆に寒い時期には日中の日が差している時間に散歩に行くのがいいですね。

 

冬に散歩する場合、犬用のセーターやコート、洋服を着せる事で防寒対策になります。

 

季節によって散歩の時間帯を変えることも大切なので覚えておきましょう。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!