柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬をブリーダーから買うメリット・デメリット

 

柴犬をブリーダーから買う方法もあります。

 

個人的には、良いブリーダーと巡り会えたなら、ブリーダーから購入するのが一番だと思います。

 

ブリーダーの元で生まれた仔犬は、最低でも2ヶ月間は母犬や兄妹犬達と過ごします。

 

中には、3ヶ月までは仔犬を渡さないという人もいるくらいです。

 

仔犬の時に、母犬のお乳をたっぷりと飲むことで母犬から免疫をもらえますし、精神的にも安定しているので、元気で丈夫な仔犬になります。

 

兄妹犬たちとも一緒に過ごす時間が長いので、最低限の社会性も身に付きます。

 

健康で丈夫な仔犬を買う事ができるのは、ブリーダーのところから買うメリットだと思います。

 

ただし、ブリーダーにも色々な人がいるので、本当の意味で良いブリーダーを探す事が大切ですね。

 

そのためには、遠方であっても直接足を運び、実際に犬舎を見学させてもらい、ブリーダーと話をしましょう。

 

仔犬が生まれた犬舎、育った環境、親犬とも会う事ができるのもメリットですね。

 

ただ、遠い場合には交通費がかかること、ブリーダーにも都合があるので、好きな時に会いに行けないことなどはデメリットになる場合があります。

 

すぐに良いブリーダーと巡り会うのが難しい場合もあります。

 

何か所かに問い合わせて、直接を足を運ぶのは手間がかかるのでデメリットととらえがちですが、良い仔犬を探すためには欠かせない事ですね。

 

仔犬が生まれるタイミングもあるので、欲しい時に仔犬がいないので待たなければいけないのも、デメリットかもしれません。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!