柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬の語源

 

犬の名前には必ず語源や由来があります。

 

柴犬の語源は、昭和初期までさかのぼります。

 

日本犬保存会という団体があります。

 

JKC(ジャパンケンネルクラブ)と同じように、日本犬の保護、繁殖、血統書の発行などを行っている団体ですね。

 

昭和初期に発行されていた日本犬保存会の会誌に柴犬として紹介されていたのが最初のようです。

 

日本に古く伝わる古語では、「柴」は小さいもの、柴狩りといった意味があり、これが語源となって柴犬と呼ばれるようになったという説が有力です。

 

実はこれ以外にもいくつかの説があるので、紹介しておきましょう。

 

柴犬は小動物を追う猟犬としても活躍していました。

 

柴や藪の中をくぐり抜けながら狩猟をすることで、柴犬と呼ばれるようになったという説もあります。

 

柴犬のカラーには、いくつか種類がありますが、最もポピュラーな茶色が、枯れ柴のように見えることから、柴犬と呼ばれるようになったという説もあります。

 

どれも説得力があるので、全て納得できてしまいますね。

 

やはり、柴犬と聞いてイメージするのは、茶色の柴犬ではないでしょうか?

 

黒い柴犬も人気ですが、イメージ的にも頭数も圧倒的に多いのが、茶色の柴犬ですね。

 

以上が柴犬の語源になります。

 

語源を知ることで、一層柴犬に対する愛情も深まりますね。

 

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