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柴犬の遺伝性疾患

 

犬種ごとに、かかりやすい病気があります。

 

柴犬にもそれは同じで、親犬が病気を持っている場合には仔犬にも確実に遺伝します。

 

柴犬に多い遺伝性疾患としては、アレルギー性皮膚炎などの皮膚病が多いですね。

 

アレルゲンを摂ることや、アレルゲンに触れることでアレルギー症状を引き起こします。

 

他には、甲状腺機能低下症も柴犬に多い病気です。

 

この病気は甲状腺刺激ホルモンの分泌が低下してしまうために、元気がなくなったり、脱毛してしまう病気です。

 

どちらも遺伝する病気です。

 

遺伝性疾患が怖いのは、代を追うごとに症状が悪化しやすいことにあります。

 

遺伝性疾患の治療は可能ですが、治療を始めたら長期間、場合によっては一生薬を飲み続けることになる場合もあります。

 

当然、犬自身も辛く苦しい思いをすることになるので、交配をさせたいと思ったとしても、その犬に遺伝性の病気があるなら、交配させない決心をしてほしいですね。

 

もう一つ、柴犬がかかりやすい病気に緑内障という目の病気があります。

 

眼圧が高くなるので、眼球が飛び出たようになってしまったり、目に痛みを感じる病気です。

 

治療がとても困難に病気ですし、最悪失明してしまう事もあります。

 

緑内障も確実に遺伝します。

 

遺伝性疾患のリスクがあるとわかっている場合には、仔犬を産ませないのも飼い主としてもモラルです。

 

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