柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

縄文柴犬って何ですか?

 

柴犬は縄文時代から人と一緒に生活していたと言われています。

 

猟をしたり、人に寄り添って生きてきたのですね。

 

その為、縄文柴犬とも呼ばれていました。

 

柴犬にも2つのタイプがあり、柴犬の管理をしている団体が2つあります。

 

洋犬でいうところのJKC(ジャパンケンネルクラブ)と同じ感じです。

 

一つは日本犬保存会、もう一つは天然記念物柴犬保存会です。

 

日本犬保存会と天然記念物柴犬保存会では、理想とする柴犬の姿が違います。

 

日本犬保存会が、みなさんがよくご存じの柴犬ですね。

 

例えるなら、タヌキのように丸いイメージです。

 

天然記念物柴犬保存会の方は、より昔の時代、つまり縄文柴犬に近い姿になります。

 

例えるとしたら、三角顔でキツネに近い感じです。

 

これが縄文柴犬と呼ばれる姿なんですね。

 

大きく分ければ皆柴犬なのですが、見た目がちょっと違うので、見比べた時すぐにわかると思います。

 

どちらのタイプが好きなのかは、それぞれの人の好みがあるので、単に柴犬といっても2つのタイプがあるという事を知っておくといいかもしれませんね。

 

ペットショップなどにいる柴犬は、丸い感じのタヌキっぽい柴犬だと思います。

 

もちろん、JKCでも柴犬の登録がありますし、管理もしています。

 

ブリーダーがどこの団体に所属しているかによっても変わるという事ですね。

 

より昔の日本犬に近い柴犬を希望するなら、天然記念物柴犬保存会に問い合わせてみましょう。

 

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