柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬の自家繁殖

 

柴犬の自家繁殖をしているのはブリーダーです。

 

インターネットで検索すれば、柴犬を自家繁殖しているブリーダーのホームページもたくさんありますので、チェックしてみて下さい。

 

洋犬の場合は、一般的にはJKC(ジャパンケンネルクラブ)が犬の登録、管理、血統書の発行をしていますが、柴犬には他にも2つの団体があります。

 

その一つが日本犬保存会で、もう一つが天然記念物柴犬保存会です。

 

何が違うのかというと、顔つきですね。

 

日本犬保存会所属の柴犬は、どちらかというと丸みを帯びて優しい顔つきの、どこかタヌキを思わせるような顔をしています。

 

天然記念物柴犬保存会所属の柴犬は、柴犬の先祖とも言われる縄文柴犬に近い柴犬なので、ちょっとキリっとしたキツネ顔になっています。

 

2つの団体の理想とする柴犬の姿形が違うので、自家繁殖で生まれた仔犬を探したい時には、どちらの団体に所属しているのかを確認しておくといいかもしれませんね。

 

自家繁殖をしてホームページで仔犬の販売をしている所は、必ず所属している団体を明記しているので、まずはそこを確認してみましょう。

 

サイトに行けば、犬の写真なども公開しているので、自分の好みのタイプを選ぶことができますね。

 

もちろん、これ以外に他の犬と同じようにJKCに登録している所もありますが、どちらのタイプになるかは色々あるので、実際に仔犬に合いに行くのが一番ですね。

 

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