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柴犬と極小豆柴犬の違いは何ですか?

 

柴犬と極小豆柴犬の大きな違いはサイズになります。

 

体の小さい小柄な柴犬を厳選して交配させることで、柴犬よりも一回り小さいサイズの極小豆柴犬が誕生しました。

 

極小豆柴犬は、豆柴犬の中でもより小さい犬を選び、交配させることで生まれた極小サイズの柴犬という事になります。

 

体の大きさで呼び方が違うだけで、血統書にはどれも「柴犬」として記載されます。

 

体高の違いは以下の通りです。

 

柴犬:オス39.5cm、メス36.5cm

 

極小豆柴犬:オス30cm、メス28cm

 

個人的には大きくて頑丈な子の方が良いと思うのですが、なぜか小さいほど可愛いという風潮がありますね。

 

確かにサイズが小さければ扱いやすいですし、見た目の可愛さもありますが、その分育てるのには手間がかかるので、犬のために時間を作れない人にはオススメできません。

 

体が小さいという事は、それなりにリスクもあるからです。

 

抵抗力が弱かったり、すぐに病気になってしまう事もあるでしょう。

 

もちろん、全ての極小豆柴犬はそうだとは限りませんが、その可能性も高くなります。

 

極小豆柴犬として購入したはずなのに、成長したらいつの間にか普通の柴犬と変わらないサイズになっていたという事もありますが、元々は柴犬なのですからこれも当然なのかもしれません。

 

どうしても小さいサイズの柴犬が欲しいなら、両親犬を見て大きさ、体型、健康状態、性格をしっかり確認してから購入するのがいいですね。

 

もう一つの違いが仔犬の値段です。

 

一般的にはサイズが小さいほど値段が高くなります。

 

柴犬の値段は20〜30万円ほどですが、極小豆柴犬は30〜50万円以上します。

 

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