柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬は無駄吠えが多いって本当ですか?

 

柴犬は無駄吠えが多いとよく言われていますね。

 

確かに柴犬はよく吠える傾向にはありますが、世の中の柴犬全部が吠える犬ではありません。

 

犬の性格やしつけ方によっても違ってきます。

 

多頭飼いの場合、仔犬の頃は夜鳴きもせず、全く吠えなかった子が、吠える犬と一緒に生活していくうちに、すごく吠えるようになってしまう事もあります。

 

育つ環境、生活する環境でも吠える、吠えないの差が出てきます。

 

柴犬は特に警戒心の強い犬種なので、警戒心が強いあまり吠えることもあります。

 

しかし、犬が吠えるのには必ず理由があります。

 

人間のように言葉で伝えることができない分、吠えるしか手段がないんですね。

 

ただ吠えるからとむやみに叱りつけるのではなく、なぜ吠えているのか?

 

この原因を確かめることが大切です。

 

原因が分かればそれなりに対処できることもあるからです。

 

社会性が身に付いていないと無駄吠えの多い子になる傾向があります。

 

仔犬の頃から散歩に行ったり、ドッグランに行ってみましょう。

 

大勢の人、犬が集まる公園でもいいですね。

 

仔犬なら、大抵どんな犬でも受け入れてくれますので、犬や人と慣れさせる絶好のチャンスです。

 

柴犬というだけで、ドッグランなどで警戒されることもありますが、仔犬ならそれもありません。

 

早いうちに他の飼い主さんと顔見知りになっておけば、危険な柴犬ではないことも理解してもらえますね。

 

無駄吠えが多いのは、きちんとしつけていないからなのではないでしょうか?

 

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