柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬のドッグショー

 

ドッグショー、展覧会、品評会など、言い方も違いますが全て同じです。

 

全ての犬種にはそれぞれに理想というものがあり、その理想に近い犬を評価するのが、ドッグショーの目的だとされています。

 

姿形、能力、性質なども審査基準になります。

 

審査されるのは、広い意味で言えば、犬だけでなくブリーダーの質も問われるという事になるんですね。

 

日本でも年に何回かドッグショーが開催されています。

 

大規模なものは、まさにお祭りのように賑やかですし、お店などもたくさん出るので、ドッグショーを楽しみつつ、ショッピングもできてしまうから、色んな楽しみ方ができます。

 

他には、犬種ごとに行われるドッグショーもありますが、これは比較的小規模なのでイメージ的には静かで地味かもしれません。

 

インターナショナルドッグショーは出場する犬種も多いのですが、来場する人も数も多いので、テーマパークや遊園地に行く感覚と似ています。

 

犬をグループ分けして、会場内の数ヶ所で同時進行していくので、見たい犬種の順番を確認しておかないと見逃してしまう事もあります。

 

柴犬は、JKC(ジャパンケンネルクラブ)では第5グループになるので、覚えておきましょう。

 

この分類は、団体ごとに違います。

 

アメリカのAKC(アメリカンケンネルクラブ)では、ノン・スポーティングという部類になり、イギリスのKC(ケンネルクラブ)では、ユーティリティというグループになります。

 

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