柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬が服従しているかどうか見分ける方法はありますか?

 

柴犬は主人にとても従順で忠実だという事でも知られていますね。

 

服従、忠実ってどういう意味なのでしょう?

 

どんなに忠実だと言われている犬でも、飼い主さんとの信頼関係が築けていなければ言う事は聞いてくれません。

 

それどころか、柴犬はとても賢いので、飼い主さんをバカにしてしまう事もあるでしょう。

 

名前を呼んでもこっちを向かない、近寄っても来ない。

 

散歩の時にも言う事を聞かず、勝手に好きな方へ行こうとする。

 

オスワリ、マテができない。

 

わざとトイレを失敗する。

 

これらは完全に飼い主さんをバカにしている行動です。

 

飼い主さんが犬と接する時の接し方にも注意したいですね。

 

誰がリーダ-なのかをきちんと理解させることが大切です。

 

よくお腹を見せるのは服従している証拠と言いますが、中にはそれを嫌がる子もいます。

 

もしも、柴犬が服従しているかどうか見分けたい場合には、犬の背後に回ってみましょう。

 

犬を座らせ、背後に回ります。

 

後ろから犬を抱くようにして、覆いかぶさってみましょう。

 

さらに後ろからマズルをつかみます。

 

この時じっとして我慢できているなら、飼い主さんを信頼しているので動かずに居られます。

 

しかし、信頼されていないと、これらの行為全て犬が一番嫌がることなので、暴れて逃げようとするでしょう。

 

信頼関係を気づくのって意外と難しいのですが、こればかりは1日や2日で築けるものではありません。、

 

毎日の積み重ねが大切ですので、主従関係が築けていない時は犬との接し方をもう一度よく考えてみましょう。

 

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