柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬が触られるのを嫌がる場合は、どうすればいいですか?

 

日本犬はどこかクールな一面があって、飼い主さんと常に一緒でべったりくっついているのを嫌がる子もいます。

 

これは日本犬の特徴として覚えておくといいかもしれません。

 

ただし、中には甘えん坊の柴犬もいます。

 

触られるのを嫌がる場合、家にいる分には問題なくても、動物病院に行った時に、診察をするために触ろうとしても、嫌がって噛みつくことなどがあるので、仔犬の頃からどこを触っても嫌がらないようにしつけておくことも大切です。

 

もしもすでに成犬になっていて、触られるのを嫌がる場合には、診察の時だけ口輪を付けることもあります。

 

小型犬といっても、本気で噛みつかれたら指1本なくなっても不思議ではありません。

 

飼い主さんと暮らしていく上でもそうですね。

 

仔犬のころから触られ慣れていない子の場合には、極端に触られるのを嫌がる事もありますね。

 

仔犬の頃からスキンシップをはかり、全身を優しく触りながら触られることに慣れさせていきましょう。

 

嫌がるものを無理やり押さえつけて慣れさせろと言っているのではなく、最低限体を触られても嫌がらないように練習しておくことも必要です。

 

耳掃除もできない、爪切りもできないでは、動物病院どころか、飼い主さんも何もできなくなってしまいますからね。

 

柴犬の性格にも個体差がかなりあるので、触られても全く嫌がらない子もいますし、すごく嫌がる子もいます。

 

どうしても上手くいかない時には、しつけ教室やドッグトレーナーのところで犬との接し方を学ぶのも一つの方法です。

 

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