柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬の値段が安い場合と高い場合の違いは何ですか?

 

基本的に柴犬に限らず物の値段は需要と供給によって決まりますよね。

 

つまり、値段の安い柴犬は買いたいと思う人が少なく、値段の高い柴犬は買いたいと思う人が多いということになります。

 

柴犬といっても個体差があるので、ぬいぐるみのように決まった値段で売っているわけではありません。

 

柴犬の値段が安い場合と高い場合の違いについては、色々な理由が考えられますね。

 

とても良心的で利益よりも犬の幸せを考えているブリーダーさんなら、良い仔犬を驚くほど格安で譲ってくれることもあります。

 

ブリーダーにも色々あるので、自信を持って繁殖している証として、高値で販売するという人もいます。

 

もちろん、柴犬を飼いたいからといってお金を払えば誰にでも譲ってくれるというわけではありません。

 

「家庭環境や家族構成、犬のためにどれだけ手間をかけることができるか?」などを確認される場合もあります。

 

個人的には、良い仔犬を選びたいなら、良いブリーダーを見つけることをオススメします。

 

1ヶ所に決めずに、何箇所か犬舎を見学させてもらうのもいいでしょう。

 

犬の価格の違いも自分でなんとなくわかってくるかもしれません。

 

あくまでも一般的な理由ですが、安い犬には必ず何か理由があるはずです。

 

例えば、遺伝性疾患を持っているとか、血統が良くないとか、元気がなくすぐに体調を崩してしまうなどです。

 

最近増えている店舗を持たないネットショップでは、コストを削減できるため、犬の価格も安くなっていますが、あまりにも安すぎるのはちょっと信用できません。

 

ネットショップの場合は、動画や写真でしか仔犬の姿を見れませんよね。

 

動画や写真では元気そうにしていたのに、いざお家にやってきたら全然元気が無くて、数ヶ月後には死んでしまったといったことも十分に起こり得ます。

 

特に仔犬は抵抗力が弱いので、ちっとした環境の変化ですぐに体調を崩すことが多くあります。

 

高い犬にもそれなりの理由があります。

 

例えば、血統が良いとか人気のカラーだとか、性格だとか、大きさだとか色々な条件があります。

 

逆に高ければ丈夫で長生きしてくれる良い仔犬と言うものでもありません。

 

他の犬種ですが、芸能人の犬と兄弟だからとウソをつき、高値で販売している詐欺まがいのペットショップもあったくらいですからね。

 

「なぜ安いもか?、なぜ高いのか?」を直接聞いてみるのもいいかもしれませんね。

 

納得できる理由があるなら、値段は関係なくなってしまうこともあるかもしれませんよ。

 

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