柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬の適性価格はいくらですか?

 

柴犬をどこから買うのかによっても値段が違うので、適性価格ついては答えようがありません。

 

また、性別の違いや毛色、血統、年齢、サイズなどによっても値段は大きく異なってきます。

 

なので、同じ柴犬という犬種でも値段は様々ですね。

 

ペットショップでもお店によって価格が全く違う事もあるので、色んなところに見に行ってみるのが一番いいかもしれません。

 

柴犬には、赤、黒、白、ゴマの4種類の毛色があり、一番多い赤はよく見かける茶色の柴犬です。

 

数が多いので、価格も他の色に比べると少し安めの設定になっていることが多いですね。

 

また、一般家庭向けのタイプか、ドッグショーに出すショータイプなのかによっても値段が変わってきます。

 

ショータイプの犬の場合には、一般向けのタイプの約2倍ほどの価格と思っておくといいでしょう。

 

ブリーダーによっては、それよりも高い場合もあるので、目安として参考にするといいでしょう。

 

最近多くなっているネットショップの激安の仔犬は、あまりオススメできません。

 

中には本当に良い犬もいますが、安すぎる場合には必ず何かワケがあるからです。

 

ネットショップの場合は、動画や写真でしか仔犬の姿を見ることが出来ません。

 

大抵のネットショップはブリーダーと提携しているので、ブリーダーにお願いすると仔犬を見させてもらえることもあるでしょう。

 

ただし、お住まいから遠方の場合もあります。

 

良い仔犬を探したいなら、それなりの手間も必要という事ですね。

 

色々見た中で平均を言えば、赤は10万円〜25万円、黒・白・ゴマは13万円〜28万円といったところでしょう。

 

一般的にはオスよりもメスの方が2万円〜3万円ほど高くなります。

 

サイズが小さい豆柴タイプになると、さらに高くなる傾向にあります。

 

豆柴よりも小さな小豆柴になると最低でも30万円以上はするでしょう。

 

人気の色や血統によっては100万円近くすることもあります。

 

基本的に同犬種の場合は、サイズが小さいほど需要が多いため値段が高くなります。

 

豆柴や小豆柴は飼育頭数が極端に少ないので、ペットショップでは購入できないでしょう。

 

多くはブリーダーから購入することになると思います。

 

豆柴を扱っているブリーダー自体も少ないので、仮に見つかったとしても遠方の可能性が十分にあります。

 

なので、せっかく見つかったとしても遠くて断念せざるを得ないケースもあるでしょう。

 

その場合は、諦めるか普通サイズの柴犬を買うしかないですね。

 

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