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柴犬とシーズーのミックス

 

シーズーは中国が原産国の小型犬です。

 

シーズーという名前は中国語の「獅子」を意味する言葉になります。

 

中国王宮で長く愛玩犬として愛され、その後にイギリスやアメリカに渡り、日本には1963年頃に入ってきたと言われています。

 

シーズーの体高は20cm〜28cm、体重は4kg〜7kgが標準とされています。

 

シーズーの特徴は、大きな瞳をしていることや鼻が短く豊富で長い被毛などになります。

 

また、小型犬ですが、筋肉質でしっかりとした体格をしています。

 

シーズーの性格は、活発で明るく、人懐っこいので初心者の方にも飼いやすい犬種になります。

 

他の犬とのコミュニケーションも取れるので、多頭飼いにも向いています。

 

ですが、プライドが高く繊細で、頑固な一面もあるので、根気よくしつける必要があります。

 

毛は抜けにくいですが、毛玉になることが多いので、毎日のブラッシングが欠かせません。

 

シーズーは運動も好きなので、毎日30分から1時間ほど散歩するようにしましょう。

 

柴犬とシーズーは、見た目も性格も全く違う犬種ですね。

 

ミックス犬の多くは、産まれるまでどちらに似るか、どんな風貌になるのかがわかりません。

 

ただし、被毛が全く違う場合には、どちらか一方の特徴を強く受け継ぐことも多いですね。

 

 

柴犬とシーズーのミックス犬は、ミックス犬の中では多い組み合わせです。

 

色んなタイプの子がいますが、多くはシーズーの特徴が強いかもしれませんね。

 

足の長い柴犬風の子もいますが、毛色はシーズーの毛色になる方が多いかもしれません。

 

体は柴犬をベースに顔つきがシーズーなんて場合もあります。

 

耳の形も全く違いますね。

 

柴犬は立ち耳ですが、シーズーは垂れ耳です。

 

垂れ耳の場合には、耳の病気も多いので、耳掃除もこまめに行いましょう。

 

シーズーも柴犬も皮膚が弱いので、皮膚病になりやすい傾向にあります。

 

特に湿気が多い季節は菌が繁殖しやすくなるので、室温管理には注意しましょう。

 

シーズーは皮脂が多く脂っぽい体質なので、食事や定期的なシャンプーが欠かせません。

 

毛が長い場合には、トリミングも必要になってきますので、お手入れ方法なども手間がかかることがあります。

 

性格も面白いほどに正反対ですね。

 

どっちに似るかでしつけ方などもかわるので、まずは犬の性格を見極めることも大切です。

 

両方とも肥満になりやすい傾向にあるので、運動量と食事管理はしっかりと行いたいですね。

 

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