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柴犬とパグのミックス

 

パグは中国が原産国の小型犬です。

 

鼻ぺちゃで大きな瞳が特徴的な犬種です。

 

パグの体高は25cm〜28cm、体重は6kg〜9kgが標準サイズになります。

 

パグの歴史は古くて2400年も前からペットとして飼われていたという記録が残っています。

 

パグの性格は明るくて陽気で、とても人懐っこいので、ペットとしては根強い人気があります。

 

ただし、独立心が高く、ちょっと頑固な部分もあるので、しつける時は怒り過ぎないようにしましょう。

 

パグの被毛は柴犬と同じく短毛のダブルコートです。

 

普段は抜け毛は少ないですが、換毛期になると非常に多くなります。

 

なので、換毛期のブラッシングはこまめにしてあげましょう。

 

また、パグも運動量の多い犬なので、1日1時間程度の散歩が欠かせません。

 

柴犬とパグは見た目も性格も全く異なる犬種ですね。

 

柴犬とパグの顔を思い浮かべてみましょう。

 

スッキリとした顔立ちの柴犬と、ちょっとペチャっとしたお顔が特徴のパグは、鼻(マズル)の長さが違いますね。

 

柴犬のようにある程度鼻が長い犬種は、呼吸系にも問題はないのですが、パグのように鼻の短い犬種は呼吸器系が弱いので、運動量や飼育環境には注意をしなくてはいけません。

 

どちらに似るかによって、飼育方法も注意しなくてはいけないという事ですね。

 

柴犬とパグのミックスの場合には、パグの特徴が強く出ることが多いかもしれません。

 

体は柴犬なのに、顔がパグといった感じですね。

 

とても個性的な風貌の子が多いようです。

 

柴犬とパグのミックス犬の動画がありましたので、参考にして下さいね。

 

 

 

パグには顔にシワがあって、このシワの中を清潔にしておかないと、皮膚病になりやすいのですが、柴犬が入ることで顔のシワがなくツルンとした顔になることもあるようですね。

 

これは、両方の良いところを上手く受け継いだ場合なので、顔にシワがある可能性もあります。

 

短頭種の犬種は、呼吸器系が弱いので、激しい運動ができません。

 

柴犬とパグのミックス犬の場合でも、パグ特徴を強く受けついでいる場合には、犬のコンディションを見ながら散歩をするなど注意をしておきたいですね。

 

また、パグのような短頭種の場合には、噛み合わせが反対になっていることもあります。

 

下あごが上あごよりも出ていて受け口になるので、硬いものが食べにくい場合もあるので、ドッグフード選びにも気を使いましょう。

 

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