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柴犬とパピヨンのミックス

 

パピヨンはフランスが原産国の小型犬です。

 

パピヨンの体高は20〜28cm、体重は2.3〜5.6kgが標準サイズになっています。

 

パピヨンには「パピヨン」と「ファーレン」という2種類があります。

 

パピヨンはフランス語で「蝶」を意味し、ファレーヌは「蛾」を意味します。

 

パピヨンは立ち耳ですが、ファレーヌは垂れ耳になっています。

 

個体差もありますが、ファーレンはパピヨンよりも体つきが大きくなります。

 

パピヨンはチワワと交配されているため、サイズの小さな個体が多くいます。

 

パピヨンの性格は人懐っこくて好奇心旺盛で大胆です。

 

多頭飼いにも向いていますし、小さい子供がいる家庭でも安心して飼うことが出来ます。

 

知能指数や学習能力が高いのでしつけがしやすく、初めて犬を飼う初心者の方にとっても飼いやすい犬種だと言えるでしょう。

 

また、パピヨンの平均寿命は12歳〜15歳になり、他の犬種に比べると長い傾向にあります。

 

小柄で華奢な体つきをしているので、激しい運動をさせたり、高齢になると骨折する可能性があります。

 

柴犬とパピヨンの組み合わせは全くタイプの違う犬種ですね。

 

ミックス犬の場合には、純血種のように親犬に似た風貌で生まれてくるとは限りません。

 

例えば、パピヨンのお父さんと柴犬のお母さんから生まれた場合、その逆の場合によっても変わります。

 

どちらか一方の特徴を強く受け継ぐ事もあれば、ちょうどよく半分ずつ受け継ぐ場合もあります。

 

柴犬とパピヨンのミックス犬の動画を調べたのですが、仔犬のものしかありませんでした。

 

 

なので、成犬になるとどんな風貌になるのかは分かりません。

 

柴犬とパピヨンのミックス犬の場合、大きな違いは体格と被毛ですね。

 

顔つきも違うので、どんな子犬が産まれてくるかは全く想像できない部分もあります。

 

パピヨンのミックス犬の場合には、耳にパピヨンの特徴がよく出ることが多いので、ちょっと毛の長い柴犬風の耳に飾り毛があるといったこともあります。

 

もちろん、この反対もあるかもしれません。

 

体は柴犬でも、顔つきと耳がパピヨンの場合もあるでしょう。

 

柴犬っぽい風貌なのに、足が長く耳が大きい子もいるかもしれませんね。

 

ミックス犬の場合には、他にはない個性的な風貌をしていることが多いので、お散歩に言った時、知らない人から「何犬ですか〜?」なんて声をかけられることもあるかも知れませんね。

 

性格に関しては、どちらも神経質な一面があるので接し方やしつけ方には注意したいですね。

 

柴犬は外でも飼う事ができますが、パピヨンは室内犬なので、柴犬とパピヨンのミックス犬の場合も室内で飼う方が望ましいと言えますね。

 

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