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柴犬とボストンテリアのミックス

 

ボストンテリアはアメリカが原産国の小型犬です。

 

1860年代にマサチューセッツ州ボストンでブルドッグやブルテリアなどを掛け合わせて誕生しました。

 

タキシードを着ているような見た目から「小さなアメリカ紳士」と呼ばれています。

 

見た目がフレンチブルドッグとそっくりなので、よく間違える人も多いようです。

 

ボストンテリアは体重によってヘビー、ミドル、ライトの3種類があります。

 

鼻が短く体つきはがっちりとした筋肉質で、足は細く長いのが特徴です。

 

ボストンテリアの性格は人懐っこく、甘えん坊です。

 

ただし、縄張り意識が強く、警戒心が強い部分があるので、しつけはしっかりと行いましょう。

 

他の犬種に比べると無駄吠えは少ないので、集合住宅などでは飼いやすいでしょう。

 

ミックス犬は、純血種同士の交配で生まれた仔犬ですが、異種交配になるのでどんな風貌の仔犬が産まれてくるかは、生まれるまでわかりません。

 

ですから、「柴犬とボストンテリアのミックス犬は、こういう風貌ですよ!」とは言い切れないものの、実際にはどういう感じなのかを調べてみました。

 

愛犬との暮らしの様子をブログで写真入りで紹介している人も多いですね。

 

柴犬とボストンテリアのミックス犬との暮らしを紹介している人もいました。

 

一瞬、「これは何犬?」と思うような見たこともない犬ですが、柴犬とボストンテリアのミックス犬でした。

 

ミックス犬の場合は、どちらか片方の特徴が強く出ることもあれば、両方の良い所を受け継ぎ、とても珍しい犬になることもあります。

 

中には、両方の悪い所を受け継いでしまう事もありますが、飼う以上はそれも個性として受け止め大切にしてほしいと思います。

 

さて、柴犬とボストンテリアのミックス犬ですが、ブログで見つけた子は、両方の良い所を受け継いでいる感じでした、

 

柴犬を思わせる風貌でありながらも、ところどころにボストンテリアらしさが残っているといった感じでしょうか。

 

柴犬も、ボストンテリアも短い被毛なので、どちらに似てもお手入れは楽だと思います。

 

ボストンテリアは、胸と足、顔の一部に白い毛が入りますが、柴犬とボストンテリアのミックス犬の場合には、背中は柴犬のカラーで、胸、手足、顔に白が入る場合もあるようです。

 

性格に関してですが、どちらに似ても頑固な一面があるので、接し方には注意したいですね。

 

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