柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬と認知症

 

人間同様に、犬も高齢になってくると色々な病気にかかります。

 

その中の一つが認知症です。

 

認知症の原因については、いまだはっきりと解明されていないものの、老化現象で脳の委縮などが関係していると言われています。

 

認知症の症状は様々ですが、大きな特徴としては、ぼんやりしていることが多くなる、名前を呼んでも反応してくれない、よく食べよく眠るのにもかかわらず痩せて行く、後ずさりができなくなる、部屋の隅に入り込み出られなるなどがあります。

 

さらに症状が進むと、徘徊したり、夜中じゅう鳴き続けるという事もあります。

 

同じ場所をずっとクルクルと回り続け、疲れたら眠り、また回り続ける場合もあります。

 

認知症には、これといった治療法がありません。

 

最近では犬用のサプリメントも充実してきており、DHAなどのサプリメントで症状の進行を遅らせることはできるようですね。

 

出来るだけ多く話しかけたり、食事管理や規則正しい生活、適度な運動を心がけてあげましょう。

 

柴犬だから必ず認知症になるというわけではありませんが、比較的なりやすいと言われているので、定期的な健康診断を習慣づけておきたいですね。

 

何か少しでもおかしいなと感じることがあった場合には、すぐに動物病院に行って、診察をしてもらう事が大切です。

 

「こいぬすてっぷ」は、獣医師行動医療科認定医である荒田獣医師の監修のもとで作製された、しつけグッズです。
成長に合わせて無理のないペースで適切な量のしつけができるだけでなく、獣医師が時期に合わせて厳選した「知育おもちゃ」などの日用品が毎月届きます。

こいぬすてっぷで、子犬のしつけにもう悩まない!