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柴犬と出血性胃腸炎

 

出血性胃腸炎は、何らかの原因で胃や腸に炎症が起こる病気です。

 

出血性胃腸炎は2〜5歳くらいまでの小型犬に多い病気です。

 

出血性胃腸の特徴的な症状は血便です。

 

ただの血が混じるのではなく、赤黒いジャムのようなものが混ざるのですぐにわかると思います。

 

胃腸炎を起こしているので、当然食欲もなく、元気もありません。

 

嘔吐や下痢といった症状もあるので、思い当たる場合にはすぐに病院に連れて行きましょう。

 

出血性胃腸炎の原因は、はっきりと解明されていないものの、「免疫反応に異常があることではないか?」と言われています。

 

ただの胃腸炎と思って治療が遅れたり、症状が悪化した場合には死んでしまう事もある怖い病気だという事を知っておいてください。

 

特に柴犬のような小型犬の場合は体力の消耗も激しく、脱水状態が進んで弱っていきます。

 

ただの胃腸炎だったとしても、痛みや不快感があるので犬は苦しい思いをします。

 

犬は言葉で症状を訴えることができなので、必ず病気のサインを出します。

 

それが、ウンチの状態だったり、嘔吐だったりするんですね。

 

何かがおかしい、いつもと違うと感じた時には、すぐに病院に連れて行くことも大切です。

 

出血性胃腸炎の治療は、抗生物質を投与し炎症を抑えて行きます。

 

輸血が必要になることもあるので、犬の血液型を調べておく事も考えておきましょう。

 

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