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柴犬と関節炎

 

関節炎とは、関節が変形して関節に炎症が起こる病気です。

 

関節炎の原因には色々あるようです。

 

ウイルス性の病気に感染することで起こる関節炎もあれば、免疫性のもの、発育不全、遺伝、老化など様々です。

 

肥満になることで関節に負担がかかり、関節炎になることもあります。

 

柴犬は十分な運動量を必要とする犬種ですが、無理な運動も逆効果になることがあるので、適度な運動量と食事量を考えてあげたいですね。

 

おやつの食べ過ぎも肥満の原因になることがあるので、おやつをあげる時にはおやつの量を考えヘルシーなものを選ぶといいですよ。

 

自分に置き替えて考えるとよくわかると思いますが、どこかの関節に炎症があった場合には、痛みを伴う事が多いですね。

 

これは犬も同じで、足や背中、腰といった部分の関節には痛みがありますので、歩き方がおかしかったり、動こうとしなかったりと、行動に変化が出ます。

 

触ろうとした時に痛がることもありますね。

 

痛みが激しいと悪気はなくても噛みつくこともあるので、注意しておきましょう。

 

関節炎の治療は、最初に関節の炎症を抑えます。

 

消炎鎮痛剤を使った症状を緩和させる治療を行います。

 

関節がずれている場合は、手術が行われることもあります。

 

最近では治療法も進歩してきており、医療機器も進んでいるので、レーザー治療などを取り入れている動物病院も多くなっていますね。

 

コンドロイチンやグルコサミンなどのサプリメントは骨を強くしてくれるので、高齢になると摂り入れると良いでしょう。

 

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