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柴犬と股関節形成不全

 

股関節形成不全とは、股関節が何らかの原因で変形してしまうため、歩き方などに異常が出る関節の病気です。

 

股関節形成不全は大型犬に多い病気と言われていますが、小型犬にもある病気なので覚えておきましょう。

 

股関節に異常があるので、歩き方がおかしかったり、腰を振るように歩くことがあります。

 

腰を振って歩くのを可愛いと笑っている場合も多いのですが、股関節形成不全の可能性もあるので、すぐに動物病院で診察をしてもらう事をオススメします。

 

オスワリをした時に、休めのように足を崩して座ることもあります。

 

これも股関節形成不全の可能性があるので無理矢理座らせようとする前に、股関節に異常がないか確認しておくことが大切ですね。

 

歩く時には股関節がとても大切になるので、異常がある場合にはまず歩き方がおかしいと感じるはずです。

 

足を痛がったり、ビッコをひいたりする場合にも、股関節形成不全を疑う事があります。

 

股関節形成不全の発症年齢は様々ですが、仔犬の頃から発症することもあるので、座る時の姿勢や遊ぶ時の様子なども注意深く観察しましょう。

 

股関節形成不全の原因の約70%は、遺伝によるものです。

 

その他、肥満やジャンプなどで関節に負担がかかることなどです。

 

股関節形成不全の治療は、炎症の痛みを緩和させる治療と外科的手術など症状に合わせた治療を選択していきます。

 

食事管理や体重管理もしっかりと行いたいですね。

 

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