柴犬の飼い方・しつけ方・性格・価格・毛色・寿命

柴犬の歴史

 

柴犬という名前の由来から見て行きましょう。

 

日本の古語では、小さなものを柴と言い表したと言われています。

 

小ぶりな雑木や柴狩りという意味もあるようですね。

 

柴犬は実は国の天然記念物に指定されているのを知っていましたか?

 

柴犬を含めて6つの犬種が国の天然記念物と指定されたのは、1936年のことになります。

 

日本犬の中でも特に人気が高く、国内の日本犬の約8割がこの柴犬であることがわかっています。

 

日本で洋犬の人気があるように、海外でも日本犬は人気の高い犬種となっているようですね。

 

柴犬の歴史をさかのぼると、縄文時代になります。

 

人と一緒に狩猟をしたり、一緒に生活していたことが貝塚の遺跡から確認されています。

 

この時代の柴犬は、縄文犬、縄文柴犬と言われています。

 

古代犬種の特質を今に受け継いでいるのも柴犬の魅力でしょう。

 

柴犬は、主人と認めた人には、とても従順で忠実です。

 

また、警戒心がとても強く、他人を寄せ付けないところがあるので、番犬向きとも言われています。

 

しかし、犬にも個体差があるので柴犬の中にも、性格が穏やかでフレンドリーな子はたくさんいます。

 

ちょっと頑固な一面もあるので、洋犬と比べるとしつけが難しい場合もあります。

 

しつけで大切なのは仔犬の時のしつけになるので、パピー用のしつけ教室に通うのもいいかもしれませんね。

 

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